叩き込め、清めの音!正義の鬼、仮面ライダー響鬼たん! 日記にて連載中の「仮面ライダー響鬼たん」のイラスト展示場です。 連載は終了しました。ありがとうございました! 落書き程度はちまちま更新されるかもしれませんがw
2006年1月28日 最終之巻「明日なる夢」 ――出会った日に、屋久島の朝日を一緒に見たの、覚えてる?…太陽って、いいですよね。 夕日を眺めるヒビキは、明日美にふと語りかける。 …明日美は、そんなヒビキに自分の内を明かす。 オロチ事件が終わってからの1年で、自分が感じてきたこと。 医者という夢を通じて、わかってきたこと。 ヒビキは、黙ってそれを聞き入れて… 明日美「ヒビキさん…私、鬼にはなりません。でもわかったんです。…もっとたくさんの人を助けていきたいって」 ヒビキ「…これでもね、離れてた時間、ずっと明日美のことが心配だったんだ…」 明日美「え…」 ヒビキ「難しいですよね、強く生きてくことって。でもね、私は信じてる。人間は、いつだって変われるんだって」 明日美「……」 ヒビキ「ねぇ…鬼になることだけが、私の弟子になることじゃないよ?」 明日美「……それって…」 ヒビキ「鍛えましたね…明日美」 明日美「ヒビキさん…」 ヒビキ「出会った頃からずっと、明日美は自慢の弟子でした。…私についてきて」 ヒビキ「これからは私のそばで、自分らしく生きてみましょう」 明日美「…はいっ!」 ヒビキ「くすっv よろしくねっ、シュッ」 明日美「はいっv シュッ」 ヒビキ「えへへ…っ」 Hit the beat! Keep your beat! 心が震える場所 探して Hit the beat! Keep your beat! 誰ににも出来ないこと見つけ出せ それが 君の響き… 仮面ライダー響鬼たん 完 (「少年よ」 作詞:藤林聖子 作曲:佐藤俊彦 唄:布施明) 最終回でした…! 応援してくださった皆様、ありがとうございました! そして…これからも変わらず、響鬼たんをよろしくなっ!シュッ! 2006年1月21日 四十七之巻「語る背中」 明日美「魔化魍…っ!」 ヒビキ「…明日美、これを」 すっ 明日美「これは…音叉じゃないですかっ!ヒビキさんっ!?」 ヒビキ「何もいわずに見ていて…はぁぁぁっ!!」 明日美「そ、そんなっ…ヒビキさん!お願いします、変身してくださいっ!!」 ヒビキ「いいからっ!…きゃぁぁっ!!」 明日美「…っ!!(もういや…っ!DAでサポートしなきゃ…」 ヒビキ「やめてっ!!…私の姿を黙ってみていてっ!!」 * ヒビキ「ふう…片付きましたっ」 明日美「ヒビキさん…私、怖かったです。ヒビキさんが本当の鬼に見えました…」 ヒビキ「そうですか…ごめんね。……へくちっ!」 明日美「あぁぁ、ほら、そんな格好でいるから;…ほら、上着ですよ;;」 2006年1月8日 三十三之巻「装甲う刃」 小暮「ヒビキ!装甲声刃はお前の武器だ!恐れるな、今のお前なら使いこなせる!!」 響鬼たん「…よし…っ響鬼、装甲っ!!」 ゴォォォォ… ジャキン!ジャキン!ジャキン!! 装甲響鬼たん「…アームド、響鬼たん!!」 とりあえず補完…! 2006年1月7日 四十五之巻「散華する斬鬼」 魔化魍カエンツチグモを二人の音撃を共鳴させ、打ち破った斬鬼たんと轟鬼たん。 そして、最初で最後の師弟でのギターセッションを交わし… ……別れの時は、訪れた…。 ザンキ「よくやったわ、トドロキ……ありがとう」 トドロキ「…ザンキさん…っ、もう、大丈夫ですから…ありがとうございましたっ!」 ザンキ「………」 くすっ… トドロキ「……っ」 サァァァァ…… トドロキ「…ぐすっ…ザンキさぁぁぁぁぁんっ!!!」 ……ガチャ… トドロキ「…ひくっ…ボク…泣きませんからっ…!ザンキさんに…心配かけないように…っ!」 2005年12月18日 四十三之巻「変れぬ身」 ――鬼というのは、一つの生き方だと。常に自分に勝つ、そういう、生き方だと…。 トドロキ「ザンキ…さぁん…っ! く…ぅっ!わたしは…わたしは…っ」 ヒビキ「……頑張り屋さんですね、トドロキちゃんはいつも…」 トドロキ「あ…すみません…私、ヒビキさんの分まで、頑張りたかったんですけど…」 ヒビキ「…ありがとう、でも、十分頑張ったじゃない」 トドロキ「……」 ヒビキ「…また元気になったら、一緒に人助けしよ?今度は、私が頑張りますね」 トドロキ「う…っ、うわぁぁぁぁぁんっ!!」 * 威吹鬼たん「疾風一閃!!」 ドォォォォン!! 装甲響鬼たん「鬼神覚声!!はぁぁぁぁ…ったああ!!」 ズゴォォォォォッ!! 威吹鬼たん「ふぅ… っ!?きゃぁぁぁぁっ!」 ザンキ「イブキ!!」 装甲響鬼たん「イブキちゃん!!…くっ!この量じゃ…」 ザンキ「……っ」 ダッ… ギュァアン… 威吹鬼たん「ザンキ、さん…?」 ザンキ(私が…トドロキの分まで、頑張らなきゃ。たとえ命に代えても…いいえ、私は…死なない!) ガシャッ! …ヴァァァァァァ…ン 斬鬼たん「……てぁぁっ!!」 2005年12月11日 響鬼たん紅、冬仕様。 クリスマス…買ってあげましたか?w 2005年12月10日 四十二之巻「猛る妖魔」 オロチ…それは魔化魍の異常発生のことだった。 そして、最悪の事態に至ると…全てが魔化魍に食い尽くされるという…。 トドロキ「じゃあ…一美さんも聞いたんですね、オロチのことを…」 一美「うん……」 トドロキ「だ、大丈夫ですよ!なんとかなりますって!!……そうだ!」 一美「はい?」 トドロキ「あ、あの、一美さん…っ!オロチの件が片付いたら…その…」 一美「…?」 トドロキ「い、一緒に…お、温泉でも、いかがですか…っ?(////」 一美「えっ、それってまさか…」(え、ひょっとしてトドロキちゃん…えぇぇ!?) トドロキ「あ、あのっ!初音さんも一緒でもいいですよっ!?…でも、できたらそのぉ…」 一美「くすっv いいよっ、二人だけでいこっかv」 トドロキ「やったぁぁぁっ!わ、私、がんばってくるっす!!いってきますっ!!」 一美「いってらっしゃーい♪ ……(…なんだろう、なんだか、胸騒ぎがする…」 * 轟鬼たん「音撃斬!雷電激震!!」 威吹鬼たん「音撃射!疾風一閃!!」 威吹鬼たん「だめですわ、きりがない…っ!」 カッパ「クケェェェェ!!」 ザンキ「…っ!?」 轟鬼たん「ザンキさんっ!?…たぁぁっ!!」 ザシュッ!! ガガガガガガガ… オトロシ「……」 ザンキ「ッ!?トドロキーっ!!」 轟鬼たん「…へっ!?きゃぁぁぁぁぁっ!!!」 ドゴォォォォォッ!!!! ……… ザンキ「トドロキ!!」 威吹鬼たん「トドロキちゃん!!」 トドロキ「………」 ザンキ「しっかりしてっ!ねぇっ!!トドロキっ、トドロキーーーーーーーーッ!!!」 2005年12月3日 四十一之巻「目醒める師弟」 いつまでも鬼少女になれない自分に悩み、苦しむあきら。 木霊の森で威吹鬼たんの窮地を救ったあきらは、ついに結果を出した。 あきら「最後のサポートが出来て…嬉しかったです」 イブキ「……そっか…そういう、結論を出したんですわね」 あきら「はい……あの…安達さんを勝手に弟子にしてしまい、すみませんでした」 イブキ「……」 あきら「でも…いつか鬼少女になるかもしれない明日美ちゃんに、イブキさんから教わったことを伝えたかったんです…」 明日美「………」 あきら「そうすれば、私が弟子だった時間も無駄にならないかと思ったから…」 イブキ「…そうですの…」 あきら「イブキさん…いままで…っ…本当に、ありがとうございましたっ!」 思い切りぶっ飛ばしすぎてますけども; ちなみに…桐矢という存在はいませんw 2005年11月19日 二十九之巻「輝く少年」 ヨロイツチグモ「ギギ…!」 鋭鬼たん「が、合体音撃をかましたのに逃げられちゃった!?」 威吹鬼たん「急いで追いましょう!」 轟鬼たん「は、はい!」 ヒビキ「ふぅー、テントも片付いたし、そろそろ… …っ!」 明日美「どうしました?響鬼さん」 ヒビキ「明日美ちゃん…走って!」 明日美「…えっ!?」 ヒビキ「走ってっ!!」 …第一部最終回でしたw 2005年10月25日 装甲響鬼たん簡単な全身図。 原型無視しすぎw 2005年9月24日 二十八之巻「絶えぬ悪意」 鋭鬼たん「やっぱりツチグモのようだねっ!よぉーし!…ってわわっ!武者童子になっちゃったよぉ〜っ!?」 2005年9月19日 二十七之巻「伝える絆」 姫たん「鬼かー!」 ザンキ「…前はね」 内容あんま覚えてない…w; 2005年8月20日 ご当地ライダーたん激闘ファイル! カブキ「あたしは江戸出身の江戸っこライダー!業火絢爛でド派手にいくよっ!寿司くいねぇっ!」 明日美「あれ?ザンキさん!なんでそんなにちっちゃくなってるんですか」 トウキ「ザンキって誰?私の名前はトウキ。北海道で姓を受けて、鬼を通して仏に至るまでの…修行中」 明日美「そういえば瞳の色、というか根本的な何かが違う…!」 トウキ「凍鬼たん。私は氷を操る鬼…。修行次第では自然を操るのもたやすいこと…かも」 明日美「…なんだか知らないけど、この子は絶対ザンキさんな気がする…」 トウキ「うん、私ザンキ…くまぁぁぁぁっ!!」(カッ!!) 明日美「きゃぁぁっ!?」 すみません、この三人しか描けませんでしたorz 2005年8月17日 二十六之巻「刻まれる日々」 イブキ「ふー、やっぱ暑いですわね、初音さん」 初音「そうね…早くお中元を贈りに行きましょ」 イブキ「えぇ〜…私、もうちょっと初音さんと歩きたいなぁ」 初音「早く行きましょ、妹のイブキちゃん」 イブキ「ひ、ひどいですわ〜!……?」 初音「…どうしたの?」 イブキ(なんなんですの…この感じ…魔化魍…じゃ、ないみたいですけど…ッ!?) ダッ! 初音「イブキちゃん!?」 イブキ「すみません初音さん!すぐ戻りますわ!」 イブキ(今の人たち…童子と姫に…似てた!?) 2005年8月9日 二十五之巻「走る紺碧」 トドロキ「明日美さん!ヒビキさんとイブキさんがプールで鍛えてるってことは…」 明日美「は、はい、知ってますけど…」 トドロキ「うんっ!それじゃあボクたちも負けずに鍛えましょう!」 明日美「わ、私もですかぁ?」 トドロキ「じゃあまず…300mを10本いってみよーっ♪」 明日美「え!?それって3キロ…」 一美「トドr…じゃなくて、巴ちゃん!がんばってーv」 ひとみ「安達さんも負けないでーっ」(うわぁ…安達さんってやっぱ意外とスタイルいいなぁ…) トドロキ「じゃ、いくよーっ!よーい、どんっ!」 ばしゃーん! ざばざば… 一美「ちょ、ちょっと巴ちゃん!流れるプール逆走してるよっ!」 ひとみ「あぶないよーっ!巴ーっ!!(汗」 明日美「……(唖然」 補足イラスト。スク水はいい…w 2005年7月31日 や、なんとなく思っただけ。 2005年7月24日 二十四之巻「燃える紅」 ヒビキ「よーし!名づけて、太鼓祭り!みんな、いくよっ」 イブキ・トドロキ「はいっ!」 * 響鬼たん「威吹鬼ちゃんと轟鬼ちゃんも頑張ってくれたお陰で大体片付いたかな。       それじゃあそろそろ…いきます!」 シャリンッ!! 響鬼たん「はぁぁぁぁぁ…」 シュゥゥ…   ゴォォォォッ! 響鬼たん「…ったぁっ!!」 ドロタボウ「…!?」 響鬼たん「響鬼たん…紅!」 2005年7月18日 二十三之巻「鍛える夏」 童子たん「わー、いい田んぼだなぁー」 姫たん「ここならうちの子も元気に育ちそうだねー。…あっ」 童子たん「どうしたの?」 姫たん「みてみてっ、あのおじいさん…おいしそー♪」 童子たん「ほんとだー。じゃ、ちょっと餌になってもらおっかー」 姫たん「うん、そうだねー♪」 2005年7月16日 二十二之巻「化ける繭」 轟鬼たん「こいつ、音撃が効かない!?」 ナナシ「ギャァァァッ!!」 シュルル… ギシィィ!! 威吹鬼たん「きゃぁぁ!!」 轟鬼たん「うわぁぁっ!!」 …ザッ! ヒビキ「私の、出番ですね!…たぁぁぁぁっ!!」 ズバッ!! 威吹鬼たん「ヒビキさんっ!」 響鬼たん「二人とも!三方向から同時に攻めるよ!互いの清めの音を共鳴させるの!」 威吹鬼たん・轟鬼たん「はいっ!」 響鬼たん「いくよみんな!音撃打・火炎連打の型!!」 威吹鬼たん「音撃射・疾風一閃!!」 轟鬼たん「音撃斬・雷電激震!!」 2005年7月9日 二十一之巻「引き合う魔物」 あきら「大丈夫ですか、イブキさん…」 イブキ「うーん、ちょっと痛いけど大丈夫ですわ。それより、ウブメの童子と姫を追いましょう!」 ガラガラ… トドロキ「わ、わぁぁぁぁっ!!(ドサッ!)…いったぁーい!」 イブキ「と、トドロキさんっ!?」 トドロキ「あ、い、イブキさん!」 ウブメ童子・姫「……」 オオアラシ童子・姫「……」 トドロキ「…やっぱりこいつら、落ち合うつもりだったみたいですね…!」 イブキ「そのようですわね…」 トドロキ「行きましょう、イブキさん!!」 イブキ「ええ!!」 ジャキッ!!  ピロリィィィィ…  ジャラァァァ…ン 威吹鬼たん「はっ!!」 轟鬼たん「てぁっ!!」 威吹鬼たん「さあ、覚悟なさい!」 轟鬼たん「今度こそ…やっつけてやるっ!」 * トゥルルルル…ガチャ 明日美「…はい、たちばなです」 ダンキ『睦美さんいますかぁー?』 明日美「えっ?あのー…?」 ダンキ『あれぇ?えっと、どちら様?たちばななんですよねぇ?』 明日美「あ、あの、私バイトなんです」 ダンキ『えっ、バイト!?えーと、そのー…ほ、ほんとにですかぁ?』 明日美「ついこの間入ったばっかりなんですよ」 ダンキ『それより睦美さんはいらっしゃいますかぁ?』 明日美「えっとその、睦美先輩は今は出かけて………ひゃっ!?」 ヒビキ「えへへ…電話貸してくれないかな?…もしもし?」 ダンキ『あ、ヒビキちゃん!(メール云々のお話省略)…えぇー!?睦美さんいないんですかぁ!?じゃ、じゃあ…橘さんでいいです!』 ヒビキ「ホントは何の用だったんですかー?ダンキさん♪」 ダンキ「い、いいじゃないですかぁそんなこと〜〜!!」 うちのダンキさんはこんなキャラでw 2005年7月2日 二十之巻「清める音」 轟鬼たん「こいつがアミキリ…!覚悟ぉぉーっ!!」 ガシィッ!ガシィィッ! 轟鬼たん「う、うわぁぁっ!…あいたた…!し、しまった、烈雷が!」 アミキリ「ギチチチ…」 響鬼たん「……はぁぁぁっ!!たぁっ!」 轟鬼たん「ひ、ヒビキさん!」 響鬼たん「わっ、とっとっ…そ、そう簡単に落とされて…っ」 シャキン! ゴォォォォォ… 響鬼たん「はぁぁ…炎の剣、いきますっ!」 ジャキィィン!! アミキリ「ギィィィッ!!」 響鬼たん「ひゃ…っ、きゃぁぁぁぁ!」(ざぱーん) 轟鬼たん「ひ、響鬼さん…」 2005年6月27日 いぶき「…えぐっ、ひぐっ…」 ひびき「あれ?どーしたのー?いおりちゃん」 いぶき「ひっく…あのね、ひめちゃんが、『おおなまず』のにんぎょうで… わたくしの『いぶき』にんぎょうをいじめるんですの…」 ひびき「うん、じゃあこんどはおねえちゃんがついてあげるから、いっしょに『おおなまず』をたおそうね!」 いぶき「(ぱぁぁ)…うんっ♪」 絵茶の産物、幼女威吹鬼たんorz 2005年6月25日 もっちーとあきらたん。 それと童子たん姫たん(仮) 2005年6月20日 十五之巻 その2「鈍る雷」(裁鬼サイド) ヤマアラシ「ブモォォォォォ…!」 裁鬼たん「…く…っ!武器もやられて…絶体絶命だな、これ…! …いけない…なんか、頭もくらくらしてきて…」 そしてぶら下がり。 2005年6月12日 十九之巻「かき鳴らす戦士」 明日美「いらっしゃいませ…あっ」 ザンキ「…あ…」 明日美「あのー…病院でお会いしましたよね?」 ザンキ「そうそう…もう、大丈夫なの…?」 明日美「はい、お陰さまで…あの時はありがとうございました。あの、こちらへどうぞ…」 ザンキ「ううん…今日は、違うの…」 一美「あ、ザンキさん!戻られたんですねーっ」 ザンキ「ええ…朔耶はいるかしら…」 明日美(ザンキ…そうか、あの人も鬼だったんだ…) * 朔耶「あら、ザンキじゃない。おかえり。しっかり療養できた?」 ザンキ「…レポートだらけで、それどころじゃなかったわ…」 朔耶「はは…(わ、私もそろそろ単位危ういわね…」 ザンキ「ところで、とも…トドロキは、うまくやってるかしら…」 朔耶「あ、あー、それなんだけど…ちょっとこれ、見てくれるかしら」 ザンキ「…?」 ドォォォン!! 轟鬼たん『6月3日、バケガニ通算3匹目撃破ーっ!』 ♪ジャーンカジャーンカジャカジャカ…♪ ザンキ「…!?」 朔耶「この最後のギター…あなたが教えたの?」 ザンキ「(ふるふる)」 朔耶「じゃあ一体何なのかしら…新しい音撃、ってことはなさそうだし…ってザンキ?」 ザンキ(嘘…この子のギターテク、私より上…!こ、今度教えてもらおうかしら…) 朔耶「ちょっとー?ザンキってばー?」 2005年6月5日 十八之巻「挫けぬ疾風」 響鬼たん「威吹鬼ちゃん、本当に大丈夫…?」 威吹鬼たん「ええ、鬼石を撃ち込みましたから…あとは任せてください!」 シュッ…  バシャァン! ゴボゴボ… 威吹鬼たん(いましたわ…オオナマズ! くらいなさい!音撃射・疾風一閃!!) プファァァァァァァ…ッ!! バシャァァァッ!!バァァァァン!!! 威吹鬼たん「(ごぼごぼ…)…っぷはぁっ はぁ…流石に息が切れましたわ…」 響鬼たん「威吹鬼ちゃん!やったねっ!!」 威吹鬼たん「ええ!やりましたわ!………。」 響鬼たん「…?どうしたんですかー?」 威吹鬼たん(困りましたわ…!ナマズの消化液のせいで服の胸元が… かといって変身解いたら裸…うぅぅ…(涙) 響鬼たん「あー…そのー…なんか服借りてくるね…?」 威吹鬼たん「えっ!?あっ、その、あ、ありがとうございますわ…(汗」 とりあえずえろいとかいうの禁止w 十八之巻詰め合わせ。 2005年5月29日 十七之巻「狙われる街」 イブキ「〜♪ 初音さん、服選びありがとうございましたわ♪」 初音「…自分の服なんだから、自分で選ぼうよ」 イブキ「初音さんに任せると確実なんですわ」 初音「そ、そう…?(今度一美の服も選んであげようかな…)」 イブキ「……!?」 初音「? イブキちゃん?」 イブキ「…童子と姫ですわ」 初音「えっ!?」 * 怪童子「………!」(コンコン…ドサッ) ゴゴゴゴッ!! 威吹鬼たん「魔化魍ですわね…いきますわ!」 バシッ!バシッ!! 威吹鬼たん「ふー、危なかったですわ…」 DA「――!!」 シャッ!……  グパァ…バクン! 威吹鬼たん「…DAを食べた…!?一体こいつ、何者なんですの…!?」 2005年5月22日 十六之巻「轟く鬼」 絵のクオリティ上げてみました。いや、上がったかどうかは知らんが。 巴「たぁっ!…わ、わぁぁっ!!(ドサァッ!」 ザンキ「…巴!私を真似ないで、自分流でいって!」 巴「は、はいっ!…てやぁぁぁぁっ!!」 ザシュッ!ザシュゥッ!! 巴「いくよっ!音撃斬!雷電激震!!」 * ザンキ「…巴、今日から私を継いで…『斬鬼』を名乗りなさい」 巴「い、いえ!免許皆伝はさせていただきますけど… ザンキさんはザンキさんでいてください!」 ザンキ「そう…それじゃ、どんな名前にするの…?」 巴「あ、いや、それは、そのー…」 ザンキ「…それより巴…疲れたのは分かるけど 変身解除は場所を選んだ方がいいわよ」 巴「へ…?ゎ、うわぁぁぁっ!?(////」 ザンキ「…わー、巴ったらぺったんこー(ぱしゃっ」 巴「って、なに携帯で写真とってるんですかっ! しかも気にしてることをっ!(涙」 ザンキ「…あなたの名前、『轟鬼』ってのはどうかしら」 巴「あ、いいですね…って! 一体何を突然どういう決め方してるんですかっ!」 ザンキ「別に…『と』もえ、だから…?」 巴「……(号泣」 2005年5月15日 十五之巻「鈍る雷」 童子・姫「…鬼…鬼…」 ザンキ「…巴」 巴「はい」 ザンキ「…いくわよ…!」 巴「はいっ!」 チャキン!  ヴァァァァァァン!! ……ピシャァァァン!! 斬鬼たん・巴「……てぁっ!!」 姫「…鬼め…」 斬鬼「ええ…鬼よ…!」 十五之巻詰め合わせ。家庭的だけど不器用なヒビキさん萌えw 2005年5月8日 十四之巻「喰らう童子」 明日美「いたた…歩くのも…こんなに大変だなんて……」 ガチャン! 明日美「…わっ、わわっ!!」 パッ ザンキ「…大丈夫…?」 明日美「は、はい…」 ザンキ「…入院は…初めて?」 明日美「え、ええ…まあ…」 ザンキ「そう…これって、コツがいるから…あせらないで、ね(すっ」 明日美「……(今の人、雰囲気がなんかヒビキさんに…」 2005年5月1日 十三之巻「乱れる運命(さだめ)」 弾鬼「はやく逃げて!…覚悟しなさい、ヤマビコ!」 * 一美「ご、ごめんヒビキちゃん!パンクしちゃった!!」 ヒビキ「い、いえ…私、走って向かいますね!」 一美「すいません〜〜(汗(あぁ…これじゃ風邪っぴきの初音ちゃんに合わせる顔がないよ…」 * 威吹鬼たん「乱れ童子…何なんですの、この強さ…!」 乱れ童子「グガァァァ!!(がぷっ」 威吹鬼たん「ぅあ、あぁぁぁぁぁぁっ!!」 あきら「いっ、威吹鬼さぁん!!」 2005年4月24日 十二之巻「開く秘密」 明日美「こ、ここはどこだろ…うわぁ!凄い! あっ、これって確かヒビキさんも使ってた奴だ…」 睦美「あ、あれっ?明日美ちゃん??」 明日美「むっ、睦美先輩!?」 睦美「あー、そのー…今ここで見たこと、聞いたことは… 他言無用でお願いしますね?(汗」 一方その頃 一美「あれっ?開かないーっ!…ひょっとして橘さん! またボロボロ発動ですか!?」 朔耶「…どうしてそうなるのよ」 十二之巻詰め合わせ。 2005年4月17日 十一之巻「呑み込む壁」 睦美「こんにちわー、剣崎さん」 一美「あ、むっちゃん!…と、あ、明日美ちゃん!?」 睦美「あ、あれ?知り合いですかぁ??」 みどりさんの役どころとして、レンゲルたんこと上城睦美も参戦。 ああ、ついにブレイドたんライダー集合…w 簡単に設定 名前:上城睦美 年齢:16歳 城南高校二年 仕事:主に武器やディスクアニマル等の開発担当。 作りたくないDA:蜘蛛 夢:完全な人格を搭載した虎型DAの開発。(ブレイド本編の虎姉さんですw) いつも思うこと:「ヒビキちゃん、橘さんに変なことされてなきゃいいけど…」 ヒビキは同じ中学の後輩だった。 元々は普通に女子高生しようと思ったが、橘さんに半ば強制的に開発技術を身につけられ これまた半ば強制的に猛士の一員となる。 今ではこの仕事が結構楽しいらしく、暇があったら設計図を作る日々。 さりげなく、何をされたのか胸が急成長中w そこだけ師匠(橘さん)に似てきたらしい。というか元凶が師匠との疑惑。 というわけで一美は結構複雑だとか。 2005年4月10日 十之巻「並び立つ鬼」 ヒビキ「よーし…いくよ、イブキちゃん!」 イブキ「わかりましたわ、ヒビキさん!」 キィィィン…   ピィィィィ… 響鬼たん・威吹鬼たん「……はぁぁっ!!」 2005年4月3日 九之巻「蠢く邪心」 響鬼たん「うぅ〜〜ん!お、重いぃぃ…!ううぅ〜〜〜ん!しょっ!!」 ドガサァァッ! オオアリ「シャァァァァ…!」 響鬼たん「はぁ…やっとひっくり返ってくれたぁ…それじゃ、早速… 一気火勢の型…いきます!」 2005年3月27日 八之巻「叫ぶ風」 ヒビキ「魔化魍退治ごくろうさまですー。 陣中見舞いにきゅうり持ってきたので一緒に食べましょう♪」 イブキ「あ、ヒビキさん!修行お疲れ様ですわ」 あきら「…ヒビキさん、お友達が監督不行き届けですよ(ふつふつ」 明日美「ど、どもです…(びくびく」 ヒビキ「え…?えええぇぇぇぇ!!?」 あきらの年齢は流石にオリジナルに。 師匠より弟子の方が年上になるわけですが…これはあきら本人曰く 「年齢なんて関係ありません、私はイブキさんについていくんです」 とのこと。 2005年3月20日 七之巻「息吹く鬼」 おまけ:背景のみ 童子「…スコシ シボラセテ モライマス」 謎の少女「…!」 グォォォォッ! ギギィィッ! 姫「…!!」 イブキ「ふぅーっ。大丈夫?」 謎の少女「…(こくっ」 イブキ「さーて、悪い子にはお仕置き、ですわ」 カチャン…ピィィィィィ… イブキ「…変身!」 …グォォッ! 威吹鬼たん「…はぁっ!!」 ゴォォォッ!! 威吹鬼たん「息吹く鬼、威吹鬼たん参上ですわ! さあ、童子さんに姫さん、どこからでもかかってきなさい!」 威吹鬼たん登場ーヽ(゚∀゚)ノ 設定年齢14歳なのにバイク乗り回してるお嬢様でございます。萌え。 威吹鬼たん設定ラフ。でたよレズっこorz あと、あきらたんがこのときまだ最ロリな設定でした。うほ。 2005年3月13日 六之巻「叩く魂」 おまけ:枠・文字なし イブキ「あなたって、猛士ですわよね?」 明日美「えっ!?い、いえ、私は「あすみ」ですけど…」 イブキ「くす。そのギャグ、久しぶりに聞きましたわ。 さ、ヒビキさんのとこにいきましょう?新しい火炎鼓届けないと」 明日美「え、えと、あのー…」 イブキ「どうもヒビキさん、怪我してるらしいですし、早く行きましょ? それに初音さんにも早く会いたいですし♪」 明日美「え、怪我!?わ、わかりました!」 そして ヒビキ「あーっ!イブキちゃん、お久しぶりです!…あ、あれ?あなたは…」 明日美「こ、こんにちはヒビキさん」 初音「あら、明日美ちゃん…どうしたの?」 イブキ「いえいえ、やっぱ弟子が傍にいた方がいいかなと思いまして」 ヒビキ・初音・明日美「弟子?!」 イブキ「あ、あら、違いましたの?」 ヒビキ「この子は…弟子とかじゃなくてご近所の友達ですよぅ…」 2005年3月6日 五之巻「解ける海」 響鬼たん「うー…なにあれぇ…火炎鼓も溶かされちゃって…左腕も… 流石に斬鬼たんがやられちゃっただけあるよー… …うぁ〜ん(泣」 2005年2月27日 四之巻「駆ける勢地郎」 おまけ:背景の二人のみ 明日美「はぁ…はぁ…あれぇ…どこいっちゃったんだろ…」 朔耶「…これはなんのいたずらかしら?」 明日美・ひとみ「!!?…ぜぇ…ぜぇ…(ぱくぱく」 朔耶「…全く。鍛えてないわねぇ、あなたたち」 そして ヒビキ「ただいま戻りましたー」 初音「任務完了です」 一美「おかえりー!初音ちゃん、ヒビキちゃん!」 朔耶「おかえり。…ところで、屋久島でご近所さんに会わなかったかしら?」 ヒビキ「えっ!?(ギクッ)…(ちら」 一美・初音(ふるふる(私たちじゃない!) ヒビキ「…あ」 明日美「ど、どうも…」 さりげなくサブタイ部分を細工。 たちばなメンバーとして、ブレイドたんよりギャレンたん、ブレイドたん、カリスたんが参戦です。 いや、変身しませんけどね? 橘朔耶 甘味処「たちばな」の店主にして、猛士の事務局長。以前の仕事については一切話そうとしない。 とっても強いけどどうしてもヘタレる。 和菓子屋は趣味経営の為、いつ飽きてしまうか、団子に辛味噌やもずくやパスタが入れられるか心配されているw 剣崎一美 同じく「たちばな」で働いてる。理由は仕事先が無いからw 知力が優れているので、主に魔化魍のデータ収集を任されている。 元気爆発で、滑舌が悪いw 相川初音 「たちばな」でバイト中。和菓子の作り方を極めてみたいらしい。 ヒビキの移動手段担当として、最近自動車免許を取った。(流石にバイクはまずいので) 仕事用車はホンダ「エレメント」を改良塗装した「不知火」。 昔は無口だったが、今では一美のツッコミ役として明るくなった。 そして一美、初音には何か秘密があるらしいが、そこは橘さんが頑張って守り通している。 まあ、TV版エンディング後(2年後)ってことで。 2005年2月20日 三之巻「落ちる声」 響鬼たん「あっ、音撃棒がっ!」 妖姫「キキィィッ!」 響鬼たん「ひ、酷いよぉ…あまり使いたくないけど…えいっ、鬼火!!」 妖姫「ギャァァァ…」 響鬼たん「うぅ〜、ごめんね…」 怪童子「キャァァァッ!!」 響鬼たん「!?間に合わない!こ、来ないでぇ!!」 ドシュッ!! 怪童子「ギャァァァァ!!」 響鬼たん「え…今、パンチしたらなんか鈍い音が…な、なにこれっ!!(汗」 自分の武器をよくわかっていらっしゃらないご様子。 2005年2月13日 二之巻「吼える蜘蛛」 ヒビキ「私は大丈夫…!だって私は、響鬼だから!!」 2005年2月6日 一之巻「響く鬼」 ヒビキ「それなりに、結構鍛えてます……から」 のっけからパーツ描き忘れ事件発生w 年齢は15歳、この当時は高校受験真っ盛りな時期です。 簡単に設定ラフ。 下着はふんどし。これ掟w 2005年1月20日 予告編その2 とりあえず、今後のイラスト展開のイメージっぽく。 2005年1月2日 予告編その1 ――それは、ひびきと言う名の   不思議な少女との出会いから始まった… 番宣を見た衝動w というわけで一足お先に鍛えさせていただきました。
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